2009年2月2日月曜日

四柱推命と動物占いの関係って?

一時期流行った「動物占い」を知っていますか?動物占いは、生まれた日から判断して自分はどの動物なのかに例えられる占い方法です。動物占いの考え方の元になっているのが「四柱推命」です。
四柱推命には十干と十二支の組み合わせから構成される十二運星というものがあります。この十干というのは人間の精神面を表していて「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」というように表現されます。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんね。一方十二支は人間の体的なもの、本能的なものを意味しています。「子丑寅卯辰巳未申酉戌亥」というように十二支で現されます。
十二運星というのは「胎、養、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、絶」から構成されていてぱっと見ると人の一生を意味している言葉が並んでいます。この十二運星を簡単に表したのが「動物占い」だそうです。
動物占いで「コアラ」という位置があります。十二運星で「病」という意味合いにあたります。でも、自分はコアラだかといって病気になりやすいという意味ではありません。細やかで気配りが上手く、心配症なのがコアラの性格といえるでしょう。
このような関係が四柱推命と動物占いの似ている点だと思います。

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